と30日周期で安定していたが、ホルモン治療後、35±7日)。ご主人が当店でアレルギー性鼻炎がよくなったこともあり、ご主人のアドバイスで、相談にみえた。
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| ●女性の不妊症を始め、流産癖、男性不妊、産中産後の体調不良でお悩みの方、人工授精、体外受精を予定されている方、子宮内膜症、子宮筋腫の方、ご相談下さい。 |
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| 低温期 | 排卵期 | 高温期 | 月経期 |
| 月経後1〜12日目 新しい子宮内膜や、成熟した卵胞をつくる為に、潤いや血液を補う漢方薬を用いる。 |
月経後12〜16日目 卵子を排出し、黄体に変化するのを助ける漢方薬を用いる(加えて子宮に卵子を運ぶ為の薬を併用することも) |
月経後16〜28日目 赤ちゃんのベットとなる内膜を良い状態に保てるよう、新鮮な血液を蓄え、体温を高める働きをする漢方薬を用いる。 |
不要になった子宮内膜や経血を体外にすべて排出する為の漢方薬を用いる。 |
| 現代医学では、子供が欲しい夫婦の望みにこたえる革新的な療法や技術が近年めざましく発展し、以前であれば子供を持つことをあきらめていた状況の人々にも活路を開きました。しかし体外受精・顕微受精や排卵誘発剤・ホルモン療法など、妊娠までのプロセスの一部を人工的に進行させる方法ばかりが突出して進歩しました。そのため安易に、それらに頼りすぎる傾向が見られ、妊娠のプロセス全体を支えるための基礎的な改善がおろそかになっているとも言えるのではないでしょうか |
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| 中国漢方では、他の生理・生命現象と同様に、妊娠が成立するために体内で働いている組織自体の本来の機能をあくまでも尊重しています。漢方薬により、組織の活動や休養の仕組みを助け、いろいろな機能の障害や負担になる不要なものを取り除き、狂ったリズムを正常にすることを通じて、自然な妊娠を整えることが中国漢方の不妊症周期療法の基本です。 初潮から閉経まで毎月繰り返される女性の生理周期は、妊娠を準備する基礎的なプロセスで、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期という異なる役割を持つ4期で構成されています。妊娠の条件を整えるために、各期の役割を十分に果たす助けになるよう、女性の体のリズムに合わせて期間ごとに服用する漢方薬や養生法を変えていく方法が、中国漢方による「不妊症周期療法」です。 |
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| ※注意すべきこと 漢方薬には治療できる範囲」があります。 原因が卵管閉塞(卵管のつまり)や、子宮内屈(子宮の曲がり)などの場合は、漢方薬だけでは効果は得られません。ホルモンの状態や血液検査を行えない薬局では、原因を追及するのが難しく、あらかじめ病院での検査・診断を受けることも重要です。 服用は、自己判断で行うのは危険。飲み合わせや個人の体質によっては副作用が起こる場合もあります。必ず専門家の指示を仰いで下さい。 |
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