自然薬の代表的なものは次のようなものです
(詳しくは当店にお尋ね下さい)
赤松松葉 人体に最も大切な血液を浄化してきれいにし、また新しい血液を作り出します。
熊笹の葉 大型哺乳類の熊は大量の熊笹を食べて、冬眠中に心拍が減っても凝血しません。
イチョウ葉 脳及び末梢血流改善、動脈硬化予防、アレルギー症状軽減などの効果が知られています。
紅麹(べにこうじ) 沖縄産の麹の一種で、肝臓でのコレステロールの合成を抑制します。
カイアポイモ 南米原産。インシュリン値を高め、血糖値を下げるので糖尿病に最適です。
大豆イソフラボン 女性ホルモンと類似作用があり、更年期障害の愁訴、骨粗鬆症予防に。
免疫ミルク 赤ちゃんを守る母乳の原理を応用した粉ミルク。関節痛や感染症予防に。飲みやすい錠剤もあります。
薬用キノコ水溶性活性β−グルカン集合体

アガリクスをはじめ、霊芝、メシマコブ、ヤマブシ茸など抗ガン作用のある17種類のキノコ類の菌糸体抽出物です。

アガリクス茸培養菌糸体 アガリクスの根の部分(菌糸体)を酵素分解して得られた最高の免疫強化成分です。

 自然薬は、天然自然の原料から成分を抽出して作られたお薬です。古くは民間薬としていろいろな病気を治したり、予防したりするのに使われてきました。また、最近でも次々といろいろな植物から新しい成分が発見され、一部は機能性食品や健康食品として市場をにぎわしています。
 自然薬は、生命維持に働いている生体の機能のバランスを保ち、私たちの体が本来持っている、自然治癒力を賦活する効果を期待して作られたものです。
 自然治癒力とは、体の状態を正常に保ち、病気にならないように、またなったとしても早く健康な状態に戻れるようにと、本能的に働いてくれる力です。私たちの体は、本来このような能力を備えており、これを後押ししてくれるのが自然薬であるといえます。
 自然薬は、特定の病気の治療薬ではありませんが、これを継続服用することによって、自然治癒力が賦活されることが期待されます。